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【暁の女神亭】
PBeM

「PBeM」とは、eメールを使ってやりとりするゲームです。

暁の女神亭PBeM第一弾「東の国から来た王子」
大陸暦二〇〇五年、東方大陸の小国ミズルア王国は建国以来の危機を迎える。
記録的な冷害に見舞われ、大凶作となったのだ。
飢饉が発生するかもしれないと予測して、王国政府は蒼白になった。
そこで彼らは、第三王子ウィトリアを宗主国のルアフィル・デ・アイリン王国へと人質に差しだし、援助を求めようとする。
むろんアイリンがミズルアにだけ好意的であるはずもなく、交渉は難航が予想された。
だが、アイリン王妃優蘭は、意外なほどあっさりと援助を約束する。
ただし、無条件ではなかった。
西方国境に赴き、彼の地を守るミルヴィアネス男爵から物資を供出させよ。
難題である。
ミズルア使節団、アイリン王国政府、ミルヴィアネス男爵、常勝将軍、ドイル王国王太子アラート、そして冒険者たちを巻き込み、策謀と野心の糸車が回わり、深紅の糸が紡がれる。
暁の女神亭PBeM第二弾「the song for last dragonlord」
 竜の峰を探す。
 突然ふったわいた依頼。
 わけもわからぬまま挑む冒険者たち。
 彼らを待ち受けるものとは……。

「竜も魔族も変わらない。あいつらは人間の敵だ」
「人間がこの世で最も偉大な存在か?」
「それでも俺は、あの地獄を忘れない」
「みんな仲良く。たったそれだけのことがどうしてできないんですか?」

「愛した女の最期を看取りたい」
 あるいは、それがすべてだったのかもしれない。
 剣と化した白銀の竜王バハムート。
 ただひとり残された金色の竜王マルドゥーク。
 幾星霜の時をこえ、運命の糸に導かれた恋人たちが邂逅する。
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