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花木蘭
Last Update:03/08(月) 21:00

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愛称木蘭
年齢32
性別
種族ヒューマン
職業暁の女神亭オーナー 貴族
性格無理を通して、道理でる幕なしっ!
装備愛らしいエプロン(似合っていない)
出身地王都アイリーン
身長151cm
体重40kg
外見小柄で華奢
プレイヤー名水上雪乃
誕生日5/10
状態NPC
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 ▼Comment
史上最年少で大将になった女将軍。
常勝将軍の異名を取り、ルアフィル・デ・アイリン王国のカリスマでもある。
人気度では、不敗の名将カイトスも、SSSも、国王マーツすらも及ばない。
宿屋兼酒場「暁の女神亭」の経営者で、花男爵家当主。



彼女の祖父が東方大陸からの移民で、武勲によって準騎士に叙せられていた。
父である花狼は祖父の功績と自らの武勲により正騎士に叙せられ、当時の軍の位階では、千騎長(騎兵1000人の隊長)まで出世した。
木蘭は、父が晩年になってから生まれた一粒種。
彼女が生まれたとき、天空に無数の星が流れたと伝説にはあるが、真偽のほどはあきらかではない。
彼女が14歳の時、当時王太子であったマーツと知り合う。
川でおぼれかけているところを助けられたという、ドラマチックな出会いであった。
ほどなくして木蘭は宮廷に召し出されマーツの寵愛を受けるが、彼女自身は父と同じ武人の道を選択し、16歳で軍学校に入学する。
滞りなく軍学を修め、卒業時の成績は主席だった。
以来、武勲を重ね24歳の時に軍制改革がおこなわれ、新しくなった位階、准将に任じられる。
いわゆる将軍の称号を得たのだが、もちろん史上最年少であった。
これは国王となっていたマーツの後ろ盾があったからこそ、という事情も否めない。
ただ、木蘭の有能さは違いようもなく、幾度もアイリン王国の危急を救っている。
自身の能力と国王の寵愛とを武器として、彼女は飛躍的に力を付け、28歳の時には中将に任命され、王国軍最高顧問の職責を担っていた。
また、もともとは領地を持たぬ正騎士の家系だったが、この時点で18州を領有する貴族として礼遇されることとなる。
封爵は男爵でしかないが、これは成り上がり者が公爵位などをいただいて周囲にはばかりがあるとして木蘭が固辞した結果だった。
ただし、名目はともかくとして花家が最大の領地を有する貴族であることに違いはなかった。
貴族として最高位の公爵ですら、領地は5州なのだから。
ちなみにアイリン王国の全土は280州である。
そして大陸歴2006年現在。
木蘭の位階は大将であり、役職は王国軍最高司令官であり、21州を領有する大諸侯である。

大陸暦2006年9月26日。
部下のフィランダー・フォン・グリューンと結婚。
彼女らの結婚を祝う人々の列は街の外まで続き、贈られた祝いの品は、臨時の保管場所となった赤の軍訓練所のグラウンドを埋め尽くした。
「返礼を考えるだけで大変だ。面倒だから図書券3銀貨分で良いか。全員」
「……木蘭」
「だいたい、まともに返したらすごい金額になるぞ。そなたの財布から出してくれるのか?」
「うう……」
さっそく胃痛に悩まされるフィランダー・ファであった。
常勝将軍ばんざい。
一日も早い二世の誕生を。
浮かれた市民たちの声は、その日、深夜まで続いていた。


大陸暦2006年10月1日。
軍籍を退く。
爵位はそのまま。国内最大の貴族であることはかわりがない。


大陸暦2007年4月1日。
アイリン王立軍学校校長に就任。
軍籍には復帰していないため、立場としては民間人のまま。
が、平然と王宮や大本営に出入りしているため、いままでどおり閣下の称号で呼ばれる。


大陸暦2009年1月17日。
至高神アイリーンの力を失う。

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Pass:
Miniりすと v4.01